井口日記!

劇団ドリームチョップ代表のイグチが、演劇のこととか教育のこととか 奥さんのこととか何となくダラダラ書いてみたんですよ、 というスタンスの日記です。

演劇(ドリチョプ)

またも、お芝居やってました。

12月にドリームチョップの公演が終わってから参加していた舞台が無事終わりました。
『金沢ムーラン・ルージュ』

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普段自分の周囲にいる人間とは違ったところに飛び込んでみようと思い出演を決めたにもかかわらず、他のメンバーより参加が遅くなったのもあって初めは「チームにとけ込めない外国人選手」みたいな状態でしたが、それでも少しずつ少しずつなじんでいけたかな?と今は思っています。
支配人役のせとたけおさんは不動の4番バッターとして高いパフォーマンスを示すだけでなく、常にチーム全体のことを考えてそこにいつもいてくれるまさに「座長」でした。
他のメンバーも一人一人が個性的でありながら作品の成功のために真摯に向き合える素晴らしい人たちでした。声をかけてくださった演出の小川さんには本当に感謝しています。
最高の座組でした。みんな、ありがとう!

そしてやっぱり打ち上げで飲み過ぎて二日酔い
(進歩無し)

お芝居やってました。

またも久々投稿ですが、、、
生きてはおりました。芝居やってました。
で、無事終わりました。

かなざわリージョナルシアター2017げきみる参加作品
劇団ドリームチョップ第17回公演『底のない柄杓』

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で、打ち上げで飲みすぎ。
進歩がないなあ。

井口引退。

安室奈美恵の引退について、テレビでもネットでもいろいろと取りざたされてますね。

僕はあんまり音楽は聴かないのでそこまでじゃないんですけど、まあ世代でもあるし何曲も知っているアーティストなので「引退」と聞くと思うところはあります。

 でも、その何倍もショックを受けているのは・・・





千葉ロッテマリーンズ井口資仁選手の引退です。


スポーツニュースで井口コールとか聞くとやっぱり、ぐっと来ちゃいますよね。

青学からダイエーホークスに入ったときも同じ名字なんで注目はしてたんですけど、まさかメジャーリーガーになるとは。2000本安打も達成して、引退試合でもホームラン打ってますし、まだやれんじゃないかって。中畑のときはそこまで思わなかったんですが。

  

閑話休題。

まあ比べるのもおこがましいですが、自分も高校時代から芝居をやってきて卒業後から数えても26年目になります。オリンピックのころにはオソロシヤ30周年も視野に入る感じになってるんですよね。

 

もちろん、これまでに「引退」の文字がよぎったこともそりゃああります。

若い頃にその時所属していた劇団の看板女優の方が結婚を理由に退団されたんですが、カーテンコールで発表した時にお客さんの拍手が暖かくて「あぁ、こんなふうに引退できたらいいなあ」と思ったのを覚えています。ドリームチョップになってからもしんどい時期は何度もありましたし。

 

でもね。
プロ野球でも引退できるのは実績を上げたひとにぎりの人だけなんですよね。ほとんどの選手は自由契約という名のクビ宣告で、辞めたくなくても辞めざるを得ないわけです。

そう考えると役者であれ作演出であれ、芝居に関われてるだけで幸せなんだなと。

お客さんが来てくださっているからやれてるんですもんね。

 


井口資仁選手は引退しますが、井口時次郎にはもう少しお付き合いいただければ幸いです。
みなみなさま、これからもどうぞよろしく。

 

追伸:井口選手、引退後はいずれ監督になると思います。ぜひ、がんばって欲しい!

夏休み。もう終わるけど。

「ドリームチョップ演劇部」の公演が終わるや否や、twitterもfacebookもなんだか更新するガッツがなくなってしまった(今までも大して更新してなかったのだが)。
blogも然り。

むーん。。。
まるで夏休み最終日に絵日記を書いてなかったことを思い出した小学生のようだ。
とりあえず夏休みはいろいろあった。

・コーチを務める北陸学院高校演劇部が最優秀賞をいただいた。
・教員免許更新講座のため、大学で授業を受けた。
・それが終わったら今度は金沢学院大で「シナリオ論」の授業をやった。
・能登怪談列車で語り部を。

そうなのだ。書くべきことはいろいろあった。
書けないのは、怠慢だよねえ。。。

そして今、12月のドリームチョップ本公演の台本を書いている。
書けないよねえ。。。怠慢だねえ。。。

ただ、今回の台本は書きながらちょっとワクワクしている。
決して明るく楽しい話ではないけど、それでもワクワクしているのだ。
その理由はいずれここで書こうと思う。
期待しないでお待ち下さい。

えんげきはむずかしい

8/4~7に開催されていた第69回石川県高校演劇合同発表会において、井口がコーチを務める北陸学院高校演劇部が最優秀賞を受賞し、12月の中部日本高校演劇大会に出場することになりました!

いやーめでたい
と言いたいところなのですが正直、悩んでいます。

部員達はとってもよく頑張ってくれました。
しかし、課題は脚本。。。
自分にとっての「リアル」と作品としてお客さんが感じる「リアリティ」の違い。ここがポイントなのかなと。4日に上演して観ていただいた方々の感想を聞くにつれ、そこを強く感じるようになりました。
・「観せたいもの、表現したいもの」をどう提示するか。
・「わかりやすい/わかりにくい」問題
・チームとして作品の内容をどこまで共有できるか

並べてみると課題山積です。

高校生たちはどこの学校もみんな一生懸命頑張って大会に臨んでいます。
そんな中、代表校としてふさわしいチームを作ることができるか。指導者の力量が問われていると感じます。
日々精進。ありきたりかもしれないがそれしかない。

最後になりましたが。
今回の作品に関わってくれたみなさま、観ていただいたお客様、すべての方に感謝しています。
どうもありがとうございました。
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