今日は朝から金沢学院大学で「シナリオ論」の講義。
前期最終日ということで、学生のみなさんの作品を発表してもらいました。それぞれ個性的な作品で、講義をする側ではありますがとても刺激を受けました。

仕事柄、高校生や大学生に「教える」ことの多い身ではありますが、教えることと教えられることは地続きだといつも感じています。常に刺激を受け続けられるようアンテナを張っておくこと。
と同時に常に刺激を与えられる人間であり続けること。
そういう心で仕事をしていきたいですね。


そして午後からは北陸学院高校の演劇部のコーチング。
8月4日(木)から始まる、石川県高文連演劇部合同発表会にむけてラストスパートです。
今日も通し稽古。
残りわずかの時間で高校生たちがどこまで駆け抜けられるのか。
ワクワク(いや、ドキドキ)しています。
ちなみに、井口がコーチをしている北陸学院高校と尾山台高校はどちらも4日(木)が上演です。
ご都合のよろしい方はぜひ野々市町文化会館フォルテまでお越しください。


そしてそして夜は能楽堂で観能。
狂言「ふな舟」と能「鵜飼」。どちらも楽しく観せていただきました。
自分たちが普段やっているのとは大きく異なる表現形式のものに触れると、何かが揺さぶられる感じがします。
なかなか不勉強で内容も完璧に理解できているわけではもちろんないんですけど、能や狂言についてはこれからもできるだけ観る機会をふやしていきたいな、と現在考え中でございます。


さてさて。
朝から晩までクリエイティブな感じの一日でした。
楽しいね。いい一日。
日々感謝でございます。
明日も刺激的にいこう!