11/3(文化の日)に。
二水高校の「あかつきフォーラム」のパネリストをしてきました!

この企画は、高校生に対して現在若手で頑張っている卒業生が仕事のやりがいや楽しさを伝えていこうという、キャリア教育の一環です。


イグチは大学を卒業して、演劇の道に進まずに教師になったこと、8年間教員をしたあと、退職して今の演劇講師の仕事をするようになった経緯などを中心にお話ししてきました。

その様子はこちら!

実はこの企画に協力をさせていただいて4年目になるんですが。


高校生に関しては、「うらやましい」という気持ちです。
僕らのころはキャリア教育という言葉すらなかった時代ですし、正直、自分の将来の仕事といっても、自分の想像できる範囲内しか考えられなかったのではないでしょうか。
まったく接点のない職業の話を聞けるのは、今の子のほうがはるかに機会もあるのではないでしょうか。インターネットもあるしね。
そういう意味では、できるだけ幅広く、いろんな生徒さんに演劇(というかアート全般)の魅力をどう伝えるかが緊張しました。


もう一点。

一緒にパネリストをやらせてもらったメンバーが、すごいんですよね。
毎年思うことですが。


みんなすごい仕事をされてて。
同席するのが恥ずかしくなったりするんですけど、今年は特に女性のパネリストが素敵でした。自立してるというか。「闘ってる」んですよね。

イグチ自身がのんびりしてる性格なもので、「仕事をする女性」の輝きに圧倒された一日でもありました。



でも、それならうちの奥さんも輝いてるんですけどね。



っていうか、女性に圧倒されっぱなしですね、僕。