今日は松任高校にゲストティーチャーで行ってきました!

実はもうこれで4年目くらいになるんですけど、年間数時間だけ「コミュニケーション」という授業の実習を担当させていただいています。

東雲高校にはレギュラーの講師として授業に行ってますが、それと全く違うのは、松任高校の生徒さんは別に演劇がやりたいわけではないということです。
ですから、演劇色をあんまり出さないように授業をします。これがやっぱり難しい!でもまあ、そこが新鮮なんですけど。



そして今日は、とてもうれしいことがありました。

授業後、校長先生とお話をする時間をいただいたんですが、とても誠実に生徒のコミュニケーション能力について考えていらっしゃって、かなりいろいろな話ができました。

非常勤講師よりもさらに関わりとしては薄いゲストティーチャーなので、通り一遍のあいさつに終始するということも実際あるんですが、今日は本当にこんな若造に真摯に向かって対話をしてもらえました。

コミュニケーションに関する授業の必要性についてもご理解をいただきました。
もちろん、だからと言ってそうした演劇関連の授業が一気に増えるわけもないのですが、理解を示してもらうことが第一歩です。今日は写真を撮りながら、実際にイグチの授業を最初から最後まできいていらっしゃいましたし。

うれしかったなあ。
希望が見えてきました。



単純だから、こんなことでまた明日への活力がわいてくるのです。