DVDで観ました。

というより、まぁ映画館じゃ観ないだろうコレという映画。

2002年の作品なんですけど、長島一茂がしがないサラリーマンなんだけど、夜は甲子園限定で現れる覆面ストッパーとして阪神タイガースを優勝に導く、というもの。

撮影1年前に現役を引退した元巨人の駒田がライバル役なのはいいとして、当時現役の阪神の選手が何人か出ていたりするのが画期的といえば画期的。

ストーリーはそもそも覆面ピッチャーという時点ですごいのだが、優勝がかかった最後の試合で、代打になぜかランディバースが出てきたりとまさに好き放題やりましたという感じ。

大ヒットはしなかっただろうけど、作ってるときは好きな人は面白かったろうなぁ。

そしてそれって意外と大事なポイントだったりしますよね。

だから、バカバカしいし、決して「いい映画」とオススメはしませんが、イグチは結構楽しめました。

おれも覆面俳優とか覆面演出家とかになろうかなあ。。。