なつかしい人からメールをもらった。


時間が流れていることを実感する。
でも、間違いなくあの日あの時、ぼくはあの場所にいたのだと思い出させてくれたメールだった。


思えば遠くにきたもんだ。
そしてこれからも時は流れてく。



彼女はいま、遠い街にいるようで、きっと再び逢うことはないだろう。
でも、それでもなんだか嬉しい。


そんなメール。
そんな一日。

そんな今日。




それはまたかけがえのない今日なわけで。
そして明日は明日でまたかけがえのない明日。




いい日だった。
明日もボクは生きていく。

みなさん、また逢いましょう。