昨日は稽古場に東川清文くんが登場した。
彼は、110SHOW、ドリームチョップを通じてイグチと一緒に芝居を創ってきた後輩であり、現在は東京で役者修行をしている。

いろんな話をしたんだけれど、なんだか昔の話は夢のようだ。
一生懸命やってたし、笑ったり怒ったり泣いたり、その時その時で真剣に生きてたつもりなんだけど、過ぎてみれば全部まぼろしみたいなものに感じる。


今、こうして生きていて悩んだりしていることも、まぼろしのように風化していくのだろうか。

「そんなこともあったね」と言う日が来るのだろうか。



今年、僕は33才になります。
未来の僕は、今の僕を見たらどう思うだろうか。