このブログ、劇団ドリームチョップのHPからしかリンクしてないにもかかわらず、劇団のことはあまり(ほとんど?)触れていないというわけのわかんない日記なんですけど、今日はひさびさに劇団のこと書きます。

っていうか、久々に劇団行ったんですよ今日。あーなつかしーみたいな。
一応、代表なんですけど。


それでもみんなあったかいね。なーんかなごみまくって帰ってきました。

何の利害関係もなくってただ好きで集まってる集団だからいいんだろうな。30を過ぎて、昔の友達って言ってもなかなか会ったりもできなくなってく中、年齢もバラバラで、それでも「演劇」なんてつかみ所のないものでつながってる人間関係を持てるのは幸せだなあって思いました。


なんか子どもの日記みたいだなあ。

思うに、芝居を通して誰かとつながってるのが好きなんでしょうね。
「人はひとりで生まれ、ひとりで生き、ひとりで死んでいく」

そんなふうにいう人もいるけれど、それでも人はやっぱり誰かと手をつなぎたいんだと僕は思う。ひとりだからこそ、「誰か」と一緒にいたいんだと思う。

たとえそれが幻想であったとしても、それでも誰かと一緒にいたい。
それが弱さなら、弱くたっていい。
胸を張ってそういい切れたなら、それは決して弱さではないと思うから。