井口日記!

劇団ドリームチョップ代表のイグチが、演劇のこととか教育のこととか 奥さんのこととか何となくダラダラ書いてみたんですよ、 というスタンスの日記です。

2017年08月

夏休み。もう終わるけど。

「ドリームチョップ演劇部」の公演が終わるや否や、twitterもfacebookもなんだか更新するガッツがなくなってしまった(今までも大して更新してなかったのだが)。
blogも然り。

むーん。。。
まるで夏休み最終日に絵日記を書いてなかったことを思い出した小学生のようだ。
とりあえず夏休みはいろいろあった。

・コーチを務める北陸学院高校演劇部が最優秀賞をいただいた。
・教員免許更新講座のため、大学で授業を受けた。
・それが終わったら今度は金沢学院大で「シナリオ論」の授業をやった。
・能登怪談列車で語り部を。

そうなのだ。書くべきことはいろいろあった。
書けないのは、怠慢だよねえ。。。

そして今、12月のドリームチョップ本公演の台本を書いている。
書けないよねえ。。。怠慢だねえ。。。

ただ、今回の台本は書きながらちょっとワクワクしている。
決して明るく楽しい話ではないけど、それでもワクワクしているのだ。
その理由はいずれここで書こうと思う。
期待しないでお待ち下さい。

えんげきはむずかしい

8/4~7に開催されていた第69回石川県高校演劇合同発表会において、井口がコーチを務める北陸学院高校演劇部が最優秀賞を受賞し、12月の中部日本高校演劇大会に出場することになりました!

いやーめでたい
と言いたいところなのですが正直、悩んでいます。

部員達はとってもよく頑張ってくれました。
しかし、課題は脚本。。。
自分にとっての「リアル」と作品としてお客さんが感じる「リアリティ」の違い。ここがポイントなのかなと。4日に上演して観ていただいた方々の感想を聞くにつれ、そこを強く感じるようになりました。
・「観せたいもの、表現したいもの」をどう提示するか。
・「わかりやすい/わかりにくい」問題
・チームとして作品の内容をどこまで共有できるか

並べてみると課題山積です。

高校生たちはどこの学校もみんな一生懸命頑張って大会に臨んでいます。
そんな中、代表校としてふさわしいチームを作ることができるか。指導者の力量が問われていると感じます。
日々精進。ありきたりかもしれないがそれしかない。

最後になりましたが。
今回の作品に関わってくれたみなさま、観ていただいたお客様、すべての方に感謝しています。
どうもありがとうございました。
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