井口日記!

劇団ドリームチョップ代表のイグチが、演劇のこととか教育のこととか 奥さんのこととか何となくダラダラ書いてみたんですよ、 というスタンスの日記です。

2010年07月

中学校の演劇コンクール

稽古順調!「チェリーハイツへようこそ」
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今日は北陸学院中学校で演劇コンクールの審査員をしてきました!

高校演劇部の大会とは違い、中学校の演劇コンクールはクラス全員参加が基本です。キャスト、スタッフいずれの形にせよ、全員が作品づくりに関わることでクラスの団結も固まるというもの。

クラス行事ではありますが、作品も本格的に取り組んでいます。
戦争を扱ったものからファンタジーものまで、楽しく、しかし真剣に創られた作品はどれも素敵で、「審査」というのはいつも難しいものです。


そして、中学校の時期に演劇に関わることはコミュニケーション能力の育成において、またセンシティブな感性を身につける上でもとても有効だろうと思います。


とにかく、きょうは素敵な時間を過ごすことができました。
どうもありがとう。
(と、ここに書いても読んでるわけではないだろうけど。)

行ってきたホイ

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選挙、行ってきました。

選挙区はいいとして、比例区がおもしろい。
ドクター中松が幸福実現党から立候補してたり、有田芳生が民主党から出てたり(あれ?この人、新党日本じゃなかったっけ?)、など、ちょっと引いて見るとなかなかの人生エンターテインメント。

あと、杉村太蔵がたちあがれ日本からでていたり。
彼はいったい何から立ち上がるつもりなのか。


あと数時間後には大勢は決しているんだろうけど、こうした小政党とか不思議な人物なんかも気になるところ。そしてそれらの命運が決まるのは深夜に及んだりするわけで。

うーん。目が離せない。


選挙だホイ

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今日は参議院選挙ですな。
イグチは20歳から欠かさず選挙には行っています。

今日の結果もどうなるかはわかりませんが、なんにせよ自分の一票を投じることでささやかながら「もの申す」気になってはいます。


今日も夜は稽古ですが、帰ってからテレビで報道をチェックしようと思っています。
(で、夜中に選挙報道見てると奥さんに「おい、選挙オヤジ」なんていわれちゃうんですけどね。。。))

金沢大学で

講義をしてきました!
「金沢学入門1」という講座のなかの、1講義担当なのですが、

タイトルは、
「金沢の演劇」

・・・ほー、お前がねえ、
と言う声がどこからか聞こえてくるような気がしますが。。。

金沢という街と(演劇)文化の関係を、金沢市民芸術村ドラマ工房の内容を中心にお話しさせていただきました。

受講生はなんと150人くらい。
写真はこちら。

金沢大学写真2


さすが金大生。ところどころメモを取りながら、しっかり聞いてくれました。

しかし、あまりの緊張にペース配分を間違え、最後30分くらいは駆け抜けるような講義になってしまいました。
うーん。。。

で、今回の講義をするにあたって自分なりに勉強したり考えたりしたこと。



ご存じの通り、藩政時代の金沢は「空から謡が降ってくる」と言われたくらい加賀宝生が盛んだった土地ですが、それは空から降ってくるくらいに謡がそこここにあふれていたんだろうな、と。

だから現代でも、演劇であれ音楽であれ美術であれ、アートが空から降ってくるように、道ばたに咲いている花のように、ごく自然にそこにある環境こそが「文化都市」なんじゃないかと思うんです。
そして誰もが息を吸うようにアートとともに生活できるようになったら素敵だなって。

世界に通用するような最先端の芸術があふれている刺激的でカッコイイ街はもちろんすばらしいし、時々遊びに行きたいとは思います。
でも、僕が住んでみたいのは、そこらを歩いているおじさんやあんちゃんが、週末にはコンサートを聴きに行き、月末には自分で舞台に上がるような、そんな町です。

「金沢では、アートが空から降ってくる」

・・・カッコイイじゃないですか。

「せりふの時代」休刊。

えーーーーって思いました。

まぁ、そんなに部数が出るとは思えないもんなぁ。
たしか「テアトロ」はまだあるんだよね?

前は「悲劇喜劇」「テアトロ」「せりふの時代」の3誌をとってたんだけど。

井上ひさしさんも亡くなり、せりふの時代も終わったってことなのか。
寂しいなあ。
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