教員を辞めて4年が経ちました。

その後、演劇の講師などというオソロシイことを生業としているわけです。
しかもそのとき同時に結婚もしまして、今思い返せばなかなかデンジャラスな人生です。

でも、なぜか全く迷いはありませんでした。
こうするのが必然というか、ベストの選択だという確信めいたものがありました。

まぁもちろん周囲からはいろいろ言われました。自分の親とかね。

その際に「とにかく5年はやらせてくれ」と根拠なく言っていましたが、あっという間に月日は流れ「5年」は残り1年となりました。
おかげさまでいろんな人に助けられて生きています。
もう少し、夢に向かって生きていきたいと思っています。

4年前の4月1日は桜が咲いていました。
同じ場所の桜は、今年はまだ咲いていません。
きっと毎年、桜を見に行きます。
あの日の開放感と不安とドキドキとを忘れないために。