井口日記!

劇団ドリームチョップ代表のイグチが、演劇のこととか教育のこととか 奥さんのこととか何となくダラダラ書いてみたんですよ、 というスタンスの日記です。

2008年03月

・ガンバレ

うちの劇団員の男の子が就職で東京に行くことになった。
で、金曜日はテルメで送別会でした。

うーん。なんて言ったらいいのかなぁ。

寂しい。うん。そうだ、寂しい。
劇団員が一人減ってしまう!というのももちろんなんですけど、人の世の無常というか、ずっと一緒に、とか、ずっとこのままで、ってことはできないんだなぁと。

まぁ、34にもなって高校生のようなこと言ってますが。

どうしたって出会いがあれば別れがある。
そんな当たり前のことがなんだかとっても悲しい。


春は、そんな気分になるのかもしれません。

・健康診断!!

きのう、健康診断受けてきました。
非常勤講師を務めている私立高校で受けさせてもらえるとのことで、しがないフリーランスの身としては「ありがたやありがたや」と行ってきたわけです。

しかも、今年満35才を迎える私は検査項目が多い。
胃検診はないものの、レントゲンに採血、心電図に大腸ガン検診まで。

そしてそして、この春からはアレですよ。
あるんですよ。


メタボ診断。

おなか周り測って男性は85センチ以上だったらアウトってやつね。

イグチの結果は・・・まぁ、ご想像にお任せしましょう悲しい

・春は

出会いと別れの季節です。


ミュージック工房では3年間ディレクターを務めてこられた工藤さんが退任され、新しく藤本さんという方がディレクターに就任されます。
ドラマ工房でも東さんから金山さんにバトンタッチされます。

昨日は芸術村の歓送迎会でした。
村長を始め事務所の方や清掃業務の方、各工房のディレクターなど一堂に会して、にぎやかな素敵な会になりました。


ふと、思いました。

ここに集まって一緒に飲んでいるこの人たちと全く知り合うこともなかった、そんな人生もあったんだなあ。

ディレクター就任を打診されたとき、正直迷いました。
これまで芸術村の活動にはほとんどかかわらず、どちらかと言えばアンチだった自分がディレクターなんかになっていいのだろうか。そして自分に何ができるのか。

まぁ、いろいろあって決心した経緯はまた別の機会に書くとして、もしもあの時断っていたら今の自分はないのだなと、飲みながら考えていました。


ディレクターをやっていて、新しい人と出会ったり、新しい状況にさらされたりすることは実は割とキツいです。ストレスやプレッシャーは日常的に感じていますし。

でも、それでも新しい所に踏み出していきたい。
去年一年で自分が大きく変化したことは自分が一番分かっています。
僕は、変化し続けています。
道は、自分でつくっていかなければならない。

がんばろう。
がんばろう。




4月で、フリーになって5年目を迎えます。

・確定申告に

確定申告に行ってきました!

早いものでもう4年目になります。確定申告も慣れたものですよ、ふふふ。
しかし、最終日は車が一杯。
そもそも合同庁舎に入るのに時間がかかるんだもんなぁ。

・・・なんて思っていたら。

去年のアタシ。←クリックしてみてみて。


まったく、進歩がねぇなぁ。


・ホワイトデー

いや、別にバレンタインに手作りチョコもらったとかそういうんじゃないんですよ。
別に、フツー。きわめてフツーだったんですよ。2月は。


にもかかわらずホワイトデーにはお食事会。
うーん、どうでしょう?


でもね。


そういうことには目をつぶり、おいしいものをおいしくいただく。
それが幸せのヒケツってもんです。


今日のベストワンは、広坂ハイボールのチーズ。

これねぇ、すっごいおいしい。

うちのお姫様もとっても満足して帰りましたとさ。

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