井口日記!

劇団ドリームチョップ代表のイグチが、演劇のこととか教育のこととか 奥さんのこととか何となくダラダラ書いてみたんですよ、 というスタンスの日記です。

2006年05月

・ハッピーウエディング。

土曜日に、富山県の桜ヶ池クアガーデンで結婚式の司会笑顔をさせていただきました。ここはオリジナルウエディングにかなりこだわりを持っているところで、新郎新婦の要望をきいて、かなりいろんな演出をしているそうです。

やっぱり緊張します!

なんてったって、人生の一大イベントですからね。新郎新婦にすればものすごい気合いが入って当然です。
司会もミスがないようにというのは当然の事ながら、できる限り盛り上がるように、一体感があるように、細心の注意が必要です。

そう考えると、「ああ、芝居と一緒だなあ」と。

うまくやろうなんて考えてたらダメなんですよね。自分をさらしてただ新郎新婦やゲストの方の事を一心に考えてしゃべるしかないんです。上手くやるだけならキャリアのある人には絶対かなわないですしね。

想いを形にしていくこと。
それこそが役者のワザであり、司会者のつとめでもあるのでしょう。


だからこそ、今後も続けていきたいと思っています。
なにより、幸せな人を見ていると、こっちまで幸せになりますからね。


おまけ。
でも本当に疲れるんです。
で、土曜はたまたま奥さんと一緒にイグチの実家で食事をしたんですけど、つい気がゆるんで飲み過ぎました。。。反省。


・絶景だぜ

最近ちょっとあわただしくて、ココロに余裕がないなぁと感じていました。
今日、中島高校に授業に行く途中、運転中になぜか心臓がドキドキ。
結構焦りました。
まぁ、結局すぐに収まって、原因もわからずじまいではあるんですが、ココロに余裕がないからだと勝手に結論を出しました。

そこで、授業後に車を飛ばして行ってきたのは
巌門。

いやぁ、絶景かな絶景かな。
写真はこちら。
4bc01b63.jpg


さて、気分も新たにがんばるぞ!

・タイゾー議員

なんかニュースでやってましたねえ。
自身のブログに代ゼミの講師の本からの内容を盗用したとか何とか。

・・・この人、大丈夫か。

実のところ、当選当初にマスコミなどで叩かれていた時はイグチは容認派でした。

「料亭行きたいですよ!」

国会議員が国民からどう見られているか、イヤでもわかる。しかも言ってるのがまさにその国会議員なわけですから。
国会がオープンになるというか、国民の(実際にはマスコミの)目が入るだけでも意味はあるだろうくらいに思っていたんですが。

でもねえ、結婚話とかはどうでもいいんですよねぇ。
小泉首相に報告に行ったとか行かないとか。ほんとにどうでもいい。
杉村議員個人には何の興味もないわけですから。


そして今回、盗用疑惑ですよ。
あ、本人認めてますから疑惑じゃないですわね。

これ、法律には触れないらしいですけど、問題にすべきだと思います。
「こんくらいいいんじゃねぇ」
とタイゾー議員もまわりも思ってるんだとしたら、日本という国は本格的にまずいことになっていくような気がします。


今日はなんだか政治ブログみたいだにゃあ。

・ヤキニク。

今日は劇団の稽古がお休みだったので、奥さんと二人で焼肉に行ってきました。実はうちのすぐ裏が焼肉屋さんなもんで、結婚以来、何回か通っています。

いろいろ仕事が立て込んで、イグチも奥さんもここ最近ちょっと疲れ気味。
奥さんは風邪なのか、セキが辛そうな数日間でした。
そこで、まだ月曜ではあるんですけど、いっちょ気合い入れてくっか!ってなもんで行ってきました。

でね、おいしいんですよ。ここんち。

ついつい食べ過ぎていつも腹一杯になっちゃうんですが、今日もやっぱり食い過ぎ。思わず帰り道に公園まで散歩しちゃいました。

さて。今週もまだまだ結構忙しい1週間です!
(そのわりに儲からないのはどうしてだろうか。。。)
ヤキニクパワーでがんばるぞ!!!

・教師のためのコミュニケーションin松任高校

昨日、松任高校で先生方対象の講習会の講師をさせていただきました。

タイトルは「教師のためのコミュニケーション」

いやぁ、緊張しました。教員対象の講習は初めてではないんですが、毎回とても緊張します。怖いんですよ。「先生」がたくさんこっち向いてるんですよ。すごい威圧感というか。

内容的には、演劇のメソッドを応用して声の使い分けや生徒に対する接し方などを解説させていただきました。

自分自身、8年間教員をやってきて、演劇と教育には非常に接点が多いと感じています。そしてまた、これだけ時代が日々変化していく中で、学校は変化に十分対応し切れていないのも事実だと思っています。


正直、教員研修はものすごく神経を遣います。
年齢はもちろん、教員経験も自分より長い人に対して「講習」するということはすさまじいプレッシャーです。
それでも、これからもできる限りやっていきたいと思っています。

演劇と教育の両方になんとなくまたがって生きている今の自分だからこそできることがあるんじゃないか。そして、「自分だからこそできる仕事」がもしあるとしたら、それは人生において最上の喜びではないかと思うからです。

追伸というか、いいわけ。

こんな文章書くのもキツいですね。なんてったって、昨日の講習を受けて「けっ」と思った先生がいたとして、その方がこの文章読んだらイグチは完全な「勘違い男」ですから。身を削られる思いです。
あえて、自分のために書いてみました。

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