井口日記!

劇団ドリームチョップ代表のイグチが、演劇のこととか教育のこととか 奥さんのこととか何となくダラダラ書いてみたんですよ、 というスタンスの日記です。

2005年01月

・スローライフ。

昨日今日と、井口実家ファミリーで能登の温泉に。
わかっちゃいるけどやめられない。やっぱりベロベロに酔っぱらって、ヨメに冷たい視線を浴びる。
でも帰りは自家製のアイスクリーム屋さんで天然塩のアイスを食べたり、羽咋の気多大社にお参りしたり。それはそれでドライブを楽しんで帰ってきました。


ゆっくりのんびり。
能登は時間が本当にゆっくり流れている気がする。
つい何事もあわただしくしてしまいがちだけど、もっと穏やかに生きたい。大切な人と大切な時間を大切に生きる。お金はもちろん必要だけど、でも、本当の豊かさはそういうことなんじゃないかなあ。

有料道路のパーキングエリアで昼寝しながら、そんなことを考えていた。

・ちょっと真面目に1月2日。

今日は奥さんの方のご両親、親戚と食事。これはこれでなかなか緊張するものだ。結婚するってことは親兄弟親戚が単純に2倍になるということなわけで。そっかあって感じ。わかんないですよね。あはは。

そのあと、2人で尾山神社へ。さすがに二日になると人もまばらで、出店もほとんど閉まっていた。奥様はたい焼きが食べたかったみたいだが残念ながらアウト。代わりにってわけじゃないけどコンビニでポッキーデコレとアイスクリームを買って帰った。

初もうでで何か願い事とかをするのは、どうも虫が良すぎるような気がしてあまり好きじゃない。別に普段信心深い生活をしてるわけでもないのに、こんなときだけかよって、俺が神様なら思うなあ。まあ、そんなケチなことを考えたりしないからこそ神様なんだろうけど。
でもね、今年はあんまり何も考えずに「家内安全、二人とその周りの人が健康で」って願っていた。
かなうとかかなわないじゃないんだろうな。願うこと。そこにこそ意味があるのだ。

神も仏もないという人がいる。
確かに物理的には(客観的事実としては)神も仏もないのかもしれない。
でも、人が何かを願うこと、誰かのために祈ること、それは決して無ではないと思う。
確かめようはないけれど、「祈る」行為の中には何かが宿ると信じたい。

・あけましておめでとうございます。

2005年、あけましておめでとうございます。
今年も「井口日記」ムリせず細々やっていこうと思いますのでよろしくお願いします。

その前に気になることが。昨日の夜、「おおみそか」の分を携帯から送信したのに今に至るもまだアップされていない。というわけで、元日の次が大晦日ってことになるかもしれません。まあそれはそれで。


お正月だなあ。テレビもお正月芸人さん達が頑張っている。さっきはB&Bのあとにつぶやきシローが出ていた。来年はこんな感じで波田陽区を見ることになるのか。そういえばテツ&トモも「全部ウソなのよ~」と歌っていた。こっちは来年見ることができないかもしれない。
芸人さんは大変だ。

あー、書き初めしたいなあ。「初日の出」とか書きたい。あ、その前に初もうでか。

記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

iguchinikki

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ